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次いで時間はDJタイムへと戻り、ターンテーブルの前に姿を現わしたのはfat jon。ア・トライブ・コールド・クエストやDJプレミア関連曲など、彼が影響を受けたと思しき90's〜00'sの新旧ヒップホップ・クラシックスに自身のプロデュース曲や『チャンプルー』提供曲を織り交ぜていくという心憎いプレイ。
ラップ曲とインスト曲の比率は半々くらいか。意外にハードな曲もかけるが(“Bumpy Knuckles Baby”!!)、彼のプレイの中に収まると違和感なく聴けてしまうから不思議である。彼の作風にも通じるクリーンかつスムースなミックスに酔いしれているうち、彼の時間もまたあっという間に過ぎていってしまった。
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繊細な手さばきでターンテーブルを操るfat jon。プレイを終えてもずっとニコニコしていたのが印象的だった。
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